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父から娘へ

  思いがけない父の日の「ブログ」のプレゼント有り難う。お父さんはお酒がまったく飲めないので、例年のようなジュースやコーラなどの庶民的?な贈り物で十分だったのに、今年もそんな類いのプレゼントのことを実際うっすらとはいえ思い浮かべていました。

  それが今年は「ブログ」。内容は好きな映画の話題で良いとのことで、また結婚して新たな家族を築いた娘とこういう形で話が出来るのも楽しいのではとの思いもあって、慣れない「ブログ」でも少々頑張ってみようかなという気持ちに今なっています。

最初に見た映画と言っても色々とありすぎるので、これらの詳しい話はまた別の機会にしっかりと披露したいと思います。二人の姉に連れられて見た石原裕次郎の映画や東映チャンバラ映画、東宝の怪獣シリーズなどがまず小学校時代に見た映画としては思いあたります。まあそういった作品が注目されていた時代だったですね。高校に入学してからは映画好きな担任の先生の影響を受けて、ようやく映画館に一人で出かけるようになりました。「ミクロの決死圏」という人体内を探索するSF映画がまずは印象に残っています。名古屋駅前で見ました。この時期の映画も話し出せばキリがありませんので、また後日しっかりと語りたいと思います。

 

 

  映画を見はじめた当初は今の年齢になるまで映画を見つづけることなど想像つきませんでしたが、現在も映画ファンとしては現役。ウディ・アレン監督の佳品「教授のおかしな妄想殺人」を一昨日観賞。今まで見た映画の総作品数はといえば、もう一万本くらいになっているのでは。基本は映画館で、テレビやビデオ・DVDにテレビ有料チャンネルの放映作品併せてですが。一年間で500本くらい観た年もありましたよ。

 


『教授のおかしな妄想殺人』予告編

 

  こんな話ばかり連ねていくとやはりキリがありませんので、まずは初回はこの辺りで切り上げたいと思います。

 

  そうそう、お父さんが従事していたのは館長ではなく映画館支配人なんですよ。お店の店長みたいな職で、博物館や美術館なら館長なんですかね。念願の映画興行会社に入社出来たので、夢は支配人と周囲の人とかに話をしていたら、2年後にはその支配人就任。28歳で早々と夢実現、夢何だったんでしょう。そういえばこの年の5月にお母さんと結婚できたのも、何かの巡り合わせだったのでしょうかね。