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プライドと偏見…とゾンビ

 

    突如として娘です。今回は娘語りです。よろしければお付き合いください。

 

 実は私、かつてはてなダイアリーを(匿名ですが) 開設していたことがあり、その頃はそれなりにページビューを稼げていたのに、今回のこのはてなブログでは思いの外アクセス数が稼げず首をひねっています。ダイアリーのほうがもう少し負荷も少なかった気がするんですが、何か変なことしてるのかな… というか、ダイアリーのほうが文字の大きさ変えたりしやすい気がするんだけど、なぜ。どうして反応しないの。

 

  ま。どのみち更新したほうがいいので深く考えずにさくさく綴りましょう!

 

   前置きが長くなりますが、私自身、父と比べるまでもなく、一般的にも映画をほとんど見ないタイプです。直近で映画館で映画を見たのがジョージ・クルーニートゥモローランド』で、その前はデカプリオ『グレート・ギャッツビー』…かな。あれ?『めぐり逢わせのお弁当』か『マダム・イン・ニューヨーク』も見たな。そんな映画館で前々回見た作品がはっきりしないレベルで映画フリークの父と映画ブログを立ち上げるのもおこがましいかとも思いましたが、これを機に私自身も映画を見る機会が増えればいいなと思い、また私よりネット音痴?の父のサポートに入るため覚悟を決めました。

 

めぐり逢わせのお弁当 DVD

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 調べたら『めぐり逢わせのお弁当』が新しかった…orz...すみません。。

 

 どうでもいい前置きが長すぎですね。いろいろ溜まっています。

 

 

 こんな映画音痴?な私ですが、はてなブログを徘徊していたら、こんなグループを見つけました。

 

《Pride and Prejudice and Zombies》http://hatenablog.com/g/10328537792364427065

 

  私自身、子どもの頃から誰の影響か若干正統派から外れた作品が好きでしたが、このPride and Prejudice and Zombies〜『プライド(高慢)と偏見とゾンビ』〜もそれ。

 


「プライドと偏見とゾンビ」公式予告編第1弾非公式日本語字幕

 

 正しくはジェイン・オースティンの原作が大好きで、イギリスのオースティンの住んでいた家や生家(のあった村)へ訪れたこともあるくらいのファンなのですが、そこにゾンビというお笑い要素が組み合わされてどストライク。映画公開を待ちわびていたので誰も参加していないグループでしたが、ついつい参加してしまいました。

  

 オースティンの原作だけでなく、『&ゾンビ』の原作も当然読んでいますが、何が面白いかといえば原作の文言を使って、部分的にゾンビを絡めるそのセンスが素晴らしくて。原作の雰囲気を活かしつつ、ゾンビ成分を高める絶妙な筆加減。(マッシュアップ小説というようですが)映画にした場合は当然ながらそのあたりの面白さが消えてしまうのではないかと不安でもありますが、才女ナタリー・ポートマンが製作に携わってる(主演?)ということで、期待しています。

 

  ん?この作品で有名なのはキーラ・ナイトレイ主演の『プライドと偏見』ですって?

 

  個人的な趣味ではありますが、『プライドと偏見』は認めておりません。なぜならその前のBBCの映像化がコリンファース主演wで素晴らしすぎるからです。こちらのタイトルは『高慢と偏見』。

 

高慢と偏見 [DVD]

高慢と偏見 [DVD]

 

 

でもオースティンファンじゃない方々には『プライドと偏見』が一般的なのも事実なのでタイトルに利用させていただきました。…というかYouTubeの動画も『プライドと偏見』を踏襲しているのね。気づいていなかったわー。

 

 ちなみにですがこの作品、意外と翻訳者泣かせなのか、翻訳タイトルがもう一つあります。いろいろ読み比べましたが、私は以下の翻訳が一番オススメ。

 

自負と偏見 (新潮文庫)

自負と偏見 (新潮文庫)

 

 

  《読書会》という集まりでこの作品が課題になった時に、上記訳本で参加した方の多くが面白かったとこの作品を評価し、他の訳本で参加された方の多くが面白さがわからなかったと評価していました。たまたまかもしれませんが、そういうこともあるので、未読の方は是非上記を選んでオースティンファンになってください。(余計なお世話ですね、そうですね。)

 

 …オースティンなら、いくらでも語れるなー。。

 

  そういや、思い出したんですが、ナタリーポートマンといえばスターウォーズのアミダラ姫で、その影武者をキーラナイトレイが演じてたという話を読んだのですが(ネットでもすぐに拾えるネタですね→http://laughy.jp/1436768359995103744)今回の『プライドと偏見とゾンビ』ではキーラ・ナイトレイの影という見方もできて面白いですね。その点でポートマンは製作に名乗りを上げたんだろうか…

 

   以上、映画は語れないけど、自分の得意分野の本を交えてならそれなりに話せそうなので今後もそういう方向で頑張ろうと思います。

 

   父と始めたばかりの拙いブログですが、これからも応援よろしくお願いします。

それではまた*\(^o^)/*