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たまには漫画の話〜映画と漫画

 

  父の筆が相変わらず止まっているようです。(すみません…)先日実家に戻ったときに話をしたら、映画友だちとの集まりで話題になっている『君の名は』が話題に上がったこともあり、確認も含めて2回も見たよーとドヤ顏でがっつりネタバレしてくれました。そんなに語れるならブログを書いてくださいと頼んできましたが、相変わらずです。

  そんなわけで私だけで何を書けば良いのかわからず、もう意地でも私自身のテリトリーと映画を絡めてやろうと躍起になっております。ここ数日、なんだかよくわからないですが、急にアクセスが増えたので、これを励みにコツコツ書いてればそのうち父ちゃんも帰ってくるでしょうw

  そんなわけで、漫画ですよ、漫画!ここのところ子どもが寝たあとでひたすらネットの無料漫画を読んでいます。一巻だけでも十分面白いですよね。いい時代になったものだ。

  私自身、漫画が好きで、高校時代は父親が夜どこかに出かける際に最寄りのブックオフまで連れて行ってもらい、1〜2時間ひたすら漫画を立ち読みしておりました。またそんな習慣があったため、大学時代には大学が休講にでもなるとブックオフに行き、最大で8時間くらい立ち読みしたことがあります(馬鹿ですね〜。)

   なぜそんなに漫画にはまったかといえば、まあ、友人の影響も大きいのですが、父の影響も大きいと思うのです。

   父は映画好きですが、映画好きなため、映画化された漫画なども読みたがります。そのため実家には本が溢れています、漫画が溢れています。父が率先して買ってきていたのに私が便乗してきたからです。結婚した今でも漫画を買っては読み飽きたら実家に回す…を繰り返しています。父のせいだ、父のせいにしよう!

  私が父と映画と漫画の兼ね合いで最も印象に残っているのが『ハチミツとクローバー』です。近頃では実写映画化されると原作漫画ファンが恐怖の悲鳴をあげるのが日常となっていますが、この『ハチクロ』は原作ファンもそれなりに納得した上、映画を主食にしている父のような映画ファンにも非常に納得いく非常にまれな作品でした。

ハチミツとクローバー Blu-ray スペシャル・エディション

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   中心人物となる大学生なのに幼い儚い雰囲気を持つ【はぐちゃん】を蒼井優が、また主人公?であり語り部?のフツーベクトルの青年【竹本君】をジャニーズの櫻井翔が演じてたわけですが、【森田さん】も【真山】も【花本先生】も若手実力派できっちり固めてすごくいい映画に仕上がっていて、どうにもこうにも父が感激して、「原作漫画が読みたいから金を出すから買ってきてくれ」と。もう私の本領ですから、全巻大人買いしてきましたよ。 

   ところが。羽海野チカ作品の特徴として、メインになるサブキャラでもさらーっと出てきて小ネタジャブを何発か見舞ったのちにメインキャラに昇格し、気がつけばみんなキーパーソン化するような気がしているのですが、ジャンプ漫画や青年漫画を主にチェックしていた父としてはこの少女漫画のスタイルが合わなかったらしく、せっかく全巻揃えたのに頓挫していました。ま、私が読み込んで、さらには従兄弟連中にも喜ばれていたので無駄はありません。私は漫画が好きで、父は映画が好きなのです。

※しかし、映画人気に便乗した実写ドラマはひどかった…はぐちゃんも蒼井優が演じたはぐちゃんの方が成海璃子より儚くてやっぱり芸歴の差が出たのかなあとか。特に理花さん…演じた瀬戸朝香は元気はつらつって役が多かったし、そのイメージから抜け出せなくなって困りました。。

ハチミツとクローバー DVD-BOX

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    またつい最近では『ちはやふる』や『俺物語!!』がよかったようで原作漫画が読みたい、と。 

 

俺物語!!(通常版) [DVD]

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   私自身、  『ちはやふる』は本屋で一話を試し読みしてしていいなぁと思いながら、大作になりそうな気配だったので購入をためらっていたのですが、漫画喫茶で読んだらうっかり主人公の両親が華やかに芸能活動をしている姉の影に隠れがちな主人公の活躍をスクラップにとっていてくれたあの絡みで泣きそうになってしまったので恥ずかしくて購入を決めた思い出深い作品であります。   

ちはやふる(2) (BE・LOVEコミックス)
 

※あれ、2巻だっけ…?実家に貸し出してて覚えてないや。。

   一方 、『俺物語!!』は(まーイロモノっちゃあイロモノだし、とりあえずいいかぁ)と思っており、手を出していなかったのですが、父からリクエストがあったからには応えなくては!と大人買いして楽しみました。が、頼んだ当の父は読むのが本当に遅い上、映画を最優先にしているのでおそらくまだ読んでいないかと。本当に損をしてる気がします。まあ、たくさん読むものがあって楽しみがたくさん残っているという前向きな見方もできるっちゃできますけど、悠長にしていたら、『俺物語!!』、いよいよ完結と本屋で新刊を見かけました。私はこの週末に楽しもうかと思っています。 

俺物語!! 13 (マーガレットコミックス)

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   『俺物語!!』猛男役の鈴木亮平はいい役者さんですよね。NHKでやってた神谷明との対談もすごく面白かった!二人とも大好きなので録画して見ました。


『SWITCHインタビュー』 鈴木亮平 VS 神谷明 (前半)

  ただ、鈴木亮平といえばやっぱり『変態仮面』ですよね。子どもの頃、バカだなぁと思いながらジャンプで読み続けていました。しかしこの『変態仮面』もずーっと楽しみにしていながらこちらもまだ見ていないのです。録画して貯めてる作品が多くて、なかなか困っております。まー子どもが小さいうちは諦めるべきかもしれないですけど。

HK/変態仮面 [DVD]

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…今更とはいえこの漫画、、表紙だけ見てもアホやなぁ。。 

 あ。アホで思い出したけど、クラウザーさんも映画がきっかけで漫画を買いました。

 鈴木亮平もすごいけど、実写の神といえば松ケンだなぁ。あーでも松ケンとか書くと『デスノ』とか『るろ剣』とか芋づる式に連想されてきた、いかんかった、いかんいかん。 このあたりはまた次にしておこう。

  さて。今回の締めとして、買わなかった作品 にちょっと触れようと。『進撃の巨人』も公開前は父の購入意欲をそそっていました。が、結局買わなかったのはなぜか。映画が面白くなかったから。私は『進撃…』だけは買いたくなかったので(立ち読みして意味がわからなかったというか、全然面白さが伝わって来ず)ファンの方々には申し訳ありませんが、映画が大コケして本当によかったと思った次第であります。わっはっは。

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  なんだか全く深くない話で申し訳ないですが、たまにはそんな日もある!でも、まあ、ブログって自分の備忘録的なところも(私には)あるので、次回はきっともう少しまとまった落ち着いたネタが書ける…といいな。次回は漫画よりも本にしたらもう少し書けるんだろうか。。 

  でもまあ、次は父のターン(のつもり)です!もう原稿遅くても更新してやらないんだからねっ、誤解しないでよねっ!!(そんなわけで娘のライフはもうゼロよ…父よ、早く降臨してください…)

 くだらない記事にお付き合いいただきありがとうございます。それではではではおやすみなさいませ。